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日経新聞2007年3月29日木曜日夕刊「人気アナリストに学ぶ情報活用術」からのメモ。
医薬・ヘルスケア部門担当
冬になると、国立感染症研究所・感染症情報センターのページを毎週チェック
→インフルエンザの患者数や学級閉鎖の数など、流行度合いがわかる。
→インフルエンザや風邪が流行すると、風邪薬などを売る医薬関連企業の株価が業績拡大期待から値上がりしやすい。
売上予想に患者数のデータは欠かせない
タミフル=中外製薬
環境省の花粉情報サイト→花粉症関連の鼻炎薬を売る企業を分析
製薬企業の業界団体:日本製薬工業協会>医薬産業政策研究所…日本の製薬市場の状況、世界と比べた収益力がわかる
運輸・倉庫部門担当
国土交通省…統計データを取得するのに必須。トラックや飛行機、鉄道など輸送関連のデータが揃い、ダウンロードも出来る。審議会の結果もわかる。
日本民営鉄道協会…大手私鉄十六社の輸送人員や売上高などを比較できて便利。特に鉄道は輸送人員が業績の行方を左右する。
JAFA(航空貨物運送協会)…輸出入の航空貨物の取り扱い実績
紙パ・ガラス・土石担当
デジタイムス(海外サイト)…エレクトロニクス関連の情報が毎日更新
→海外企業の設備投資の動向は、日本のハイテク素材メーカーにとって株価を左右する重要な情報。
液晶関係の情報収集に活用。
エレクトロニクス業界への投資にはグローバルな視点での情報収集も欠かせない。
ビジネス・アミューズメントソフト部門
ファミ通.com(ゲーム雑誌の出版などを手がけるエンターブレインが運営・管理)…消費者が何を求めているか、トレンドが見える。
IT・インターネット部門
CNET Japan…ニュースに対し感想を書き込むコーナー、ネット社会に対する意見→ネット社会が変化する方向性
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