マイクロアドを別のサイトに貼って1週間が経った。まずはその結果。
| 日付 | ページの表示回数 | クリック数 | クリック率(CTR) | 収益額 |
|---|---|---|---|---|
| 2007/2/14 | 1540 | 0 | 0% | 0円 |
| 2007/2/15 | 3789 | 0 | 0% | 0円 |
| 2007/2/16 | 505 | 1 | 0.198% | 7円 |
| 2007/2/17 | 407 | 1 | 0.245% | 7円 |
| 2007/2/18 | 620 | 1 | 0.161% | 7円 |
| 2007/2/19 | 464 | 1 | 0.215% | 21円 |
| 2007/2/20 | 468 | 2 | 0.427% | 31円 |
| 2007/2/21 | 479 | 2 | 0.417% | 7円 |
2/14の深夜から、サイトの全ページで広告を上限の5コマ表示させて掲載開始。
翌日2/15、表示数がやたら多いことに気付く。これではクリック率を無駄に下げてしまうので慌てて1コマ表示にし、併せて掲載ページをエントリページのみに限定、さらに掲載位置もクリックされやすそうな位置に変更。
2/16~2/18は1クリック7円。まあこんなものかと思ったら、2/19は1クリック21円、2/20は15.5円まで上昇。
クリック率を高めた成果が出たと思いきや、2/21はクリック率が0.4%を超えているにもかかわらず、1クリック3.5円。
随分ブレがあるが、コンテンツと広告内容が一致したときとそうでないときの単価の差が大きいのだろうか。
レポートはリアルタイムではなく、日付が変わって暫く経ってから前日分が見れるようになる。レポート画面はシンプルなつくりだが、csvファイルで当月と前月の日毎レポートをダウンロードできるようになっている。
サイトランクはスタート時と変わらず20のまま。
設置メモを箇条書きで。
いろいろ手を入れまくって本体の php もツギハギ状態(コピペレベルの初心者だから)なので、新しいバージョンが出た時に対応できるか不安だ。
逆に言えば、コピペレベルの初心者でも何となく突っついて、エラーが出たら一つ前に戻って、の繰り返しでカスタマイズできるのがこのスクリプトの素晴らしいところだと思う。
ついでにこれからやってみたいこと。
手軽に楽天ショップもいじろうかと思ったけど、こっちはまだ暫くの間はバージョンアップが繰り返されるなので後回し。次は Custom Dir(カスタム・ディアー)のテンプレをいじろうかな。
先日、コンテンツマッチ広告のブレイナーに XML 形式での広告取得について問い合わせをしてみた。
広告タグは1ページに3つまでとのことですが、「 XML 形式での取得」は1つとしてカウントされるのでしょうか?
また「 XML 形式での取得」を行ったとき、広告タイトルのみ表示を行い説明文は表示をしないという利用法は可能ですか?
で、ブレイナーはコンテンツマッチ広告を XML 形式で取得できるという面白い特徴があるんだけど、さらにメリットとして
(1)通常の広告タグでは 3コマまでしか広告を表示できないが、XML形式で呼び出すと 5つまで取得できる。
(2) XML 形式の場合キャッシュが認められており、そのキャッシュを表示する分には PV 数がカウントされない(はず)。だからクリック率が下がらない。すると報酬額も下がらない(はず)。
の二点があると思う。
さっそく取り掛かってみようと思い、 XML なら magpie.rss で表示できるかなーと安直に考えていたら、magpie.rss は RSS を取得するものであって XML は駄目だった。ちゃんと勉強しないと駄目ですか。
ついでにメリットを他にも。
(3)ブレイナーは広告の形状(サイズ)を自由に指定できるし、背景画像を設定できるし、オンマウス時の色変化も設定できる。
(4)報酬がそこそこ高いほう(の気がする)。
弱点は振込手数料が高いことかな。735円も引かれています。
サーバ・アカウント取得直後、広告免除状態、ドメイン1つ設定、PhpMyAdminインストール済、データベース未設定の状態でのディスク使用容量。
現在の使用容量 : 12.999 MB
容量の上限 : 2,000 MB
使用ファイル数 : 626 個
以下、日経新聞記事の転載。
アーバンフューネス 葬儀に独自演出
遺族の気持ち くみとり工夫葬儀のスタイルが変わり始めた。故人の人柄や希望を反映した演出や、家族中心の少人数での「家族葬」など、多様な要望が増えている。アーバンフューネスコーポレーション(東京・港、中川貴之社長)は、東京近郊で遺族の気持ちをくみとった手作りの演出で利用者を増やしている。
「今回の葬儀のテーマは"温故知新"です」葬儀の打ち合わせから戻ってきた担当者が、中川社長(33)に報告する。故人は昔ながらの酒販店を一代で築いた。喪主の息子は受け継いだ酒販店を味にこだわる高級路線に切り替えた。息子は父の経営手法に反発しながらも、功績は認めていた。担当者は昔と今の酒屋の写真や、ゆかりの品を向かい合わせにして飾りつけた。
同社の特徴はこれに遺族にも知らせない驚き(サプライズ)を加える点だ。今回のサプライズは、ふるまい酒として出す「カップ酒」。担当者が喪主と打ち合わせを重ねるうちに、旅先で親子で飲んだカップ酒の話を聞きだした。安い酒でも思い入れは深い。仕掛けを知った喪主は照れた様子だったという。
葬儀業界では遺族の気持ちに立ち入るのはタブーとされる。遺族の同意なしの演出はある意味でルール違反だが、「家族が亡くなったとき、遺族はそこまで考える余裕はない」と中川社長は自らの体験を基に話す。
葬儀参加者による口コミで、創立から約四年で依頼は一ヶ月あたり三十件程度に増えた。業界での葬儀費用の平均は約二百四十万円といわれるが、同社の二〇〇六年九月期の平均単価は約百五十万円。独自演出は顧客満足を高めるサービスで、その他の料金は低く抑え明示している。
中川社長はもとはハウスウェディング(邸宅風挙式)のテイクアンドギヴ・ニーズの創業メンバー。結婚式場の運営を手がけていたが、身内の死をきっかけに葬儀ビジネスに注目。業界の慣例である寺院や病院への過度の謝礼をなくし、遺族の満足度を高めれば、勝機があると考えた。
〇二年十月に設立した当初は誤算もあった。東京・江戸川に直営の葬議場を構え、結婚式場のように拡大する考えだったが、葬儀の注文先の範囲は広い。一年たっても直営店で受注できる件数は全体の三割に満たない。新拠点を設けようにも、地域の反発も強かった。
そこで企画・演出に特化する戦略に切り替えた。場所は公共の会館や寺院を借り、宗教や規模の違いに対応しやすいようにした。
今後の課題は認知度を高めることだ。老舗葬儀社のような病院との結びつきはない。パソナ系の福利厚生施設と〇六年に提携し、会員からの受注を目指す。インターネットのサイトも充実させたところ、サイトを見て電話をしてきた人が全体の半分を占める月もあった。
日比谷花壇(東京・港)や仏壇大手のはせがわなども葬儀や葬儀紹介サービスに乗り出した。「競争は激しくなったほうがいい」と中川社長は語る。価格競争も激しくなる中、どれだけ満足度の高いサービスを提供できるかが鍵を握る。
会社概要
設立 2002年10月
売上高 4億5000万円(2006年9月期)
経常利益 1000万円(2006年9月期)
従業員数 20人ここで勝つ
葬儀事業への参入が相次ぐが、定型の葬儀が一般的
↑
│商機
アーバンフューネスコーポレーションの視点
↓
担当者が故人の人柄や遺族の思いを聞き取り、演出を凝らす
│
├→直営葬儀上の拡大をやめ葬儀の企画・手配に特化
│
├→生前に葬儀内容を相談する会員制度を拡大
↓
口コミが広がり受注件数が前年比2倍の月30件に(浅沼友子)
日本経済新聞 2007年2月12日月曜日 朝刊 11面(企業2)11版
サイトのコンテンツを増やすために「手軽にアマゾンショップ2」の utf-8 版を設置してみた。「手軽にアマゾンショップ2」とは、サーバにアップしただけで aws (アマゾン・ウェブサービス)を利用したサイトができてしまうという、実に有難いフリーの php スクリプトのこと。
そのまま設置するのではつまらないので、まずテンプレートをこのブログと同じように書き換え。ついでに中もちょっとだけ弄ってみた。
んで utf-8 版を弄るときの覚え書きを書いておく。普段 php のエディタには TeraPad を使っているんだけど、これで「手軽にアマゾンショップ2」の php ファイルを文字コードを utf-8 に指定して保存するとページを表示した時に表示がおかしくなる。具体的には中央寄せのはずが左寄せになり、ページの一番上に空白が挿入されてしまう。
これはどうやら TeraPad を使って utf-8 で保存するとそのファイルの先頭に bom というゴミがつくらしく、そのゴミが邪魔をするのが原因のようだ。んで解決法は xyzzy という別のエディタを使い、utf-8n という形式で保存すること。これでちゃんと中央寄せで表示されるようになる。
ただ xyzzy は使い方がよくわからないので、TeraPad で編集して保存した後で、xyzzy で開いてすぐに保存しなおすという非効率な方法でやっています。
ついでに「手軽に楽天ショップ」という楽天ウェブサービスバージョンも設置してみた。こちらはまだ、そのままのテンプレート。さらについでに「CustomDir」も設置してみたが、この辺はまた今度。とりあえずアップするだけで様になるものを並べて、満足に浸ってみる。
googleアドセンス型の広告、マイクロアドに申し込んでみたら審査が通った。
早速ヘルプやFAQに目を通してはみたものの、知りたい事が書いていない。困ったと思いながらも何もせずにぼんやりヘルプを眺めていたが、えい!と気合を入れて質問メールを書いてみた。
マイクロアドの広告は1ページに幾つまで掲載していいのでしょうか?
これはわりと重要な事のはずなのにヘルプに書いていないし、問い合わせもフォームがあるのではなくページ下にメールアドレスのリンクが剥き出して掲載されている。そんな手間をかけていない印象を受けたので、返事も怪しいと思っていたらすぐに返信をしてもらえた。
それによると、こういうことだそうだ。
(1)掲載数は1ページに1ユニットまで
(2)表示数は各ブログ事業者によって異なるが、MicroAdオンラインに申し込んだユーザーは1ユニットに5個まで表示可能
※(2)は、ひとつの広告ユニット内に1コマ~最大5コマまでの広告を表示するよう設定が可能、という意味。
広告ユニットのデザインはこんな感じなんだけど、設置してみたところサイズ固定なのは横幅のみで、縦サイズは設定した表示コマ数によって変わる。
ほかにマイクロアドの特徴として「サイトランク」なる数値がある。
サイトランクとは、お支払いする広告掲載料金の金額を決定する数値です。不正クリックを検知した場合などは、このサイトランクが低下いたします。また、より良い広告効果が得られた場合などはこのサイトランクが上昇します。サイトランクが上昇すると、1クリックあたりの広告掲載料金が上昇します。
あと表示数(クリック率の分母)は広告ユニットの表示数ではなくコマの表示数らしく、5コマ表示にしておくと5倍のスピードで増えていく。なので、暫くは様子を見るためにも1コマ表示に直してみた。貼っているのは始めたばかりのこのサイトではなく、そこそこアクセスのある別のサイトです。
いつもネットで本を買うときは amazon を使っていたんだけど、今回は楽天ブックスで php や webサービス 関係の本を注文。
で、それが今日(日付は昨日)届いたところ、段ボール箱を開けるとなにやら見慣れない小さな紙袋が入っていた。しかも少し膨らんでいて、なんとも立体的だ。
いったい何だろう?と真っ先に取り出してみると「おすそわけ」と書かれた、ポチ袋を一回り大きくしたような袋。そして中から出てきたのは、ネスカフェ香味焙煎の試供品2袋だった。
いやー。おまけがついてくるなんて意外だったし、それがコーヒーというのがまたにくい。本にコーヒーはつき物だよねえ。これが使いもしないブックカバーや栞だったら、入っていても何とも思わないだろうし。もちろんネスカフェのプロモーションなんだろうけど、これは嬉しい不意討ちだった。
更に!同封されていた小さなリーフレットにはスクリーンセーバーをダウンロードできる秘密のアドレスが書かれていて、そこにアクセスすると「ネスカフェ 香味焙煎の香り・味わいはお楽しみいただけましたでしょうか?」というメッセージが表示されてコーヒーの感想を集める仕掛け。
いやー、見事に決まったという感じ。無料サンプルなんてものはどこかに「これは売りつけられるための餌だ」っていう警戒感を持つものだけど、今回のおまけはそんなことを感じさせられる間もないままテンポよく乗せられて、なんかもう実に素晴らしいと思った。
なお、今回買ったのはこの2冊。
PHP×WebサービスAPI(エーピーアイ)コネクションズ
最新WebサービスAPIエクスプローラ